[ピンクムーンリムーバーとは?商品のご説明]
ネイルカラーを素早く、すっきりオフできるアセトン入りのポリッシュリムーバーです。
短時間でマニキュアを落とせるため、ゴシゴシこする必要がなく、爪への負担に配慮しています。
また、アセトンを使用しながらも、BG(保湿成分)・ヒマシ油(植物由来オイル)・センチフォリアバラ花エキス(植物由来保湿成分)の保湿成分を配合しており、ネイルオフ後の爪や指先の乾燥を防ぎ、しっとりとした使い心地を保つことができます。
ネイルカラーを落とす時間も、爪と指先をいたわることを大切にした除光液として人気の除光液です。
※当社が取り扱っているオレンジリムーバー除光液との違い。
・容量が異なっております。ピンクムーンリムーバーは120ml、オレンジリムーバーは100ml
・ピンクムーンリムーバーには保湿成分が多くはありません入っております。
・オレンジリムーバーは以前よりネイルサロンで広く使用されている定番の除光液です。
・プリナチュールのネイルケアサロンでは、施術時にネイルオイルなどでしっかり保湿を別途行いますので、オレンジリムーバーを施術で利用しています。
どちらの製品も大きな大差はございませんので、お好きな方をご利用いただければと思います。
[除光液とは?]
一般的なマニキュアを落とす(オフ)ときに使っていただく溶剤を除光液といいます。除去液やエナメルリムーバーやポリッシュリムーバーなどとも呼ばれます。
※除光液では、ジェルネイルや一部特殊なマニキュアは除去できませんのでご注意ください。
[除光液の主成分]
一般的に、除光液は「アセトン」という有機溶剤が主成分です。マニキュアは主に樹脂と顔料でできています。アセトンは樹脂を溶かすことができるため、除光液の主成分として使用されています。このため、アセトンを使っている除光液は、重ね塗りしたマニキュアでもラメを使用したマニキュアでもある程度のマニキュアはスムーズに落とすことができます。
また、除光液の独特のツンとしたにおいは、「アセトン」によるものです。
アセトンの利点
・樹脂を溶かすことができる
・水に溶ける
・油を溶かすことができる
アセトンの欠点
・においが強い
・揮発性が非常に高く、強い引火性をもっている
・油を溶解しすぎて、皮膚や爪の油分まで除去してしまう
よくある、「除光液を頻繁に使用していると爪が白っぽくなってしまった!」というのは、油分が奪われて爪が乾燥してしまったことが原因である場合がほとんどです。
[[ノンアセトン]や[アセトンフリー]の除光液とは?]
ノンアセトン除光液やアセトンフリー除光液は、成分にアセトンが使われていない除光液のことで、一般的には安心な除光液と言われる場合もあります。
しかしながら、これらの除光液にもマニキュアを落とすためにアセトンは含まれていないものの、アセトンに代わる有機溶剤が配合されているものが多々あり、それら有機溶剤も化学物質のため爪への影響はやはりゼロではありません。
結果として、主成分の有機溶剤も少なからず皮脂を落としてしまうので、ノンアセトンやアセトンフリーだからといって安心というわけではなく、アセトン入りの除光液よりも、重ね塗りしたマニキュアや色の濃いマニキュア、ラメを使用したマニキュアなどは総じて落としづらい傾向にあります。
そのため、結果として爪を強く何度もこすってしまい、爪を痛めるという結果になってしまう可能性も多々あり、この点での問題も多々あります。結論としては、ノンアセトンやアセトンフリーの除光液も、ご使用には細かな注意が必要となります。
(その他の注意事項)
アセトンタイプもノンアセトンタイプも非常に揮発性が高いので、使用される際は換気などを行い、火気のないところで使用してください。
[除光液のご使用方法]
まず、除光液をなじませたコットンを爪の上に置きます。次に、除光液がなじむように上から指でクイクイと軽くおさえてなじませるように動かします。
最後に、爪の根元から爪の先に向かって、コットンを優しくおさえながらすっと引いてマニキュアを落とすのがコツです。ゴシゴシとせず、軽くさーと除去するのがおすすめです。
マニキュアを落とす際、ティッシュペーパーを使う方も多いのですが、ティッシュペーパーはマニキュアオフには向いていません。除光液をティッシュペーパーが吸収しすぎて、肝心のマニキュアにアプローチする除光液が少量になってしまうからです。結果的に爪をゴシゴシこすることになってしまうので、爪の表面を傷つけてしまいます。
※使い方動画もご用意していますので、ぜひ参考にご覧ください。
ラメのマニキュアやフットのマニキュアなど、落ちにくい場合は、爪の大きさ位にカットしたコットンに除光液をたっぷり染み込ませ、爪の上において30秒ほど置いて、さらに除光液を染み込ませたコットンで爪に置いたコットンに上から重ねるように押さえ、爪先に向かってすっと引くと、綺麗に取れやすくなります。
[除光液は頻繁に使用しないで]
除光液は、皮膚や爪の油分と水分を奪ってしまうため、頻繁に使用すると、爪や爪周りが乾燥し、爪の表面が白くなったり、二枚爪を引き起こしてしまう原因になります。
そのため、ご使用頻度には注意が必要です。除光液のご使用は、最低でも1週間はあけてください。
また、除光液でマニキュアをオフした後は、しっかりと手を洗い、除光液を落としてからネイルオイルでしっかり保湿してあげてください。
ネイルオイルには様々な種類がありますが、やはり天然成分だけで作られた高保湿力のものがおすすめです。当店でも当店オリジナルの
ネイルケアオイルが大変人気となっています。
その後、すぐにまたマニキュアを塗る場合は、アルコールか除光液で軽く爪表面を優しくふき取り、余分な油分を取り除いてから塗ると、マニキュアの持ちがよくなります。
除光液は短時間、少ない頻度ですと爪へのダメージもほぼありませんので、除光液を正しく使っていただき、爪や手肌を守り、健康的で美しい美爪・美肌を目指しましょう。
[製品仕様]
製品名:Nail Labo ピンクムーンリムーバー
容量:120ミリ
全成分:アセトン、水、BG、センチフォリアバラ花エキス、ヒマシ油、PEG-20、ソルビタンココエート、オキシベンゾンー3、赤106、黄色4
生産国:日本
商品区分:化粧品