ニムト 6 Nimmt [カードゲーム ボードゲーム 日本語説明書付き Amigo社製]
こちらの商品はAmigo社 / Wolfgang Kramer作のカードゲームです.
メビウスゲームズ社製の日本版パッケージで
日本語説明書付きです.
■プレイ人数:2-10人
■対象年齢:8歳以上
■プレイ時間:30分
■ワンポイントセールス: なんと言ってもカードゲームではNo.1.ルールが分かりやすい.
いきなり面白い.ドラマが生まれる.プレー人数幅が広い.
なにか手軽なカードゲームといったら絶対これ!
1994年ゲーム大賞ノミネート.
テーブルの中央には4列でカードが並べられています.
手札から任意の一枚を伏せて前に出します.
全員揃ったらいっせいに表にします.
表にしたガードに書かれた数字の小さい順に,カードの列の後ろに並べます.
列の最後尾のカードが,並べるカードの数字より小さくて,一番近い列に置きます.
ただし,それぞれの列は5枚までしか並べることができません.
自分のカードが6枚目のカードになってしまったら,その列にある5枚のカードを受け取って(これが失点になります),自分の出したカードをそこへ置きます.
つまり,自分が伏せて出したカードが列の6枚目になると失点になります.
たとえば,すでに4枚並べられている列の最後尾のカードが「25」で,自分が伏せて出したカードが「29」だとします.
「26」~「28」のカードが出ていなければ,この「29」は「25」の次に並べるだけです.
もし,他の人が「27」のカードを出していれば,「27」がこの列の5枚目のカードとなり,「29」が6枚目のカードになってしまいます.
この列の5枚のカードを失点として受け取らなければなりません.
しかし,「27」のほか「26」も出ていれば,「26」が「25」の次に5枚目のカードとして置かれ,「27」を出した人が6枚目になるカードを出してしまったので,この列の5枚を失点として受け取り,代わりに「27」を置きます.
「29」は「27」の次に並べるだけです.
失点は免れたというわけです.
絶対6枚目になって失点になるとあきらめて出したカードが,失点にならなかったり,安心して出したカードが列の6枚目のカードになったり,ドキドキわくわくする楽しいゲームです.
びっくりするようなドラマが生まれることもあります.
運がすべてのゲームではありませんが,ゲームがうまいからといって必ず勝つとも限りません.
ルールのわかりやすさ,ゲームの楽しさ,4人~10人まで何人で遊んでも面白く遊べる(2または3人の場合は少し工夫か必要です),などカードゲームならナンバーワンです.
*上記ゲームの詳細な説明は,
本商品同封の日本語解説書を制作している
メビウスゲームズ様の文章を使用しております.
■メーカー:メビウスゲームズ